解剖技術者になるには | 職種ガイド

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解剖技術者

どんな職種?

遺体の引き取り・管理・保存と標本作製に携わる専門家

研究や教育のための解剖用遺体の引き取り・管理・保存を中心に、人や動物の標本作製なども行う仕事。この仕事に就くために資格や推薦は必要ないが、技術認定制度として「認定解剖組織技術者技術認定」資格がある。医療系の学校、研究機関、医療系企業などに勤務しているのが一般的。技術者としての専門知識や技術を身に付けることはもちろんのこと、遺体を取り扱うことが人の尊厳に関わるのをよく認識し、責任感を持って業務にあたることが大切である。

こんな人におすすめ!

高い尊厳を持って医療の発展に取り組む使命感

命の尊厳に関わる意義をきちんと理解する必要がある。解剖学はもちろん生理学や病理学など幅広い知識の習得が求められる。また、技術の習得によって医学全般の発展につなげるという使命感を持つことができる人に向いている。

解剖技術者を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:法学、医学、歯学、医療技術学など
  3. 採用試験就職先:大学医・歯学部の研究室など
  4. 解剖技術者
  • Point1

    「認定解剖組織技術者技術認定」には一級・二級、および「解剖」と「細胞組織」の区分がある。二級は定められた各業務に3年以上、一級は二級取得後2年以上同種業務に従事すると受験できる。

  • Point2

    解剖学教育を行っている医・歯学部の解剖学教室に所属している人が多い。

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