歯科医療研究者になるには | 職種ガイド

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歯科医療研究者

どんな職種?

口腔疾患全般の研究・開発のほか予防、成育についても研究を行う

むし歯治療などにとどまらず、口腔に関わる疾患全般について研究する仕事。口腔衛生、矯正、かみ合わせなど口の働きを維持・改善するための治療方法や、子どもの成育における理想的な口腔ケアなど、幅広い領域を対象としている。最近ではバイオテクノロジーを活用した再生医療の領域についても研究が行われており、今後も先端医療としての発展は続くだろう。大学で歯学を学んだ後、大学などの歯学研究所や口腔関連製品を開発するメーカーなどに勤務して研究を行うのが一般的。

こんな人におすすめ!

病気に対する研究思考と新たなニーズに応える医療に対する関心を持っている

歯の病気のメカニズムや治療法などに対する知識が必要。また、病気の研究だけでなく超高齢社会へ移行することによる病気の構造の変化など、新しいニーズに向けて医療業界全体の動向についても関心を持ち続けられる人が望ましい。

歯科医療研究者を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学必要な学び:医学、歯学
  3. 国家資格:歯科医師
  4. 採用試験就職先:歯科医院、大学研究所、大学病院など
  5. 歯科医療研究者
  • Point1

    歯科医師の国家資格は必須。学校教育法に基づく大学で歯学の課程を修め卒業した者などが、歯科医師国家資格の受験資格を得られる。

  • Point2

    歯科医師国家資格に合格後、大学の研究所や大学の付属病院へ就職する人も多い。さらに研究を継続させるため、大学院に在籍する道もある。

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