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バスプロ

どんな職種?

賞金やスポンサー収入を稼ぐブラックバス釣りのプロ

スポーツフィッシングとして人気の高いブラックバスを釣るプロ。フィッシング大会に出場して賞金を得ている「トーナメントプロ」と、各地のバスフィッシングスポットでガイドを務めることで収入を得る「プロガイド」の、大きく2種類のプロがある。技術が高ければ釣り具などのメーカーからスポンサー収入を得ることもできる。プロになるためにはNBC日本バスクラブの会員になってトーナメントに出場し、プロ申請する。生計を立てることは決して簡単ではなく、ほかの仕事に就きながらバスプロを続けるケースが多い。

こんな人におすすめ!

技術や実績はもちろん、バス釣りで誰にも負けないという強い信念が重要

釣り好きで魚(バス)や用具に精通していることはもちろん、釣れるまで諦めない粘り強さや情熱、長時間のフィッシングに耐えられる筋力や体力が必要だ。専門誌に寄稿したり、メディアに出演したりする機会もあるため、文章表現力やプレゼンテーション能力も求められる。結果主義の世界なので、バス釣りでは誰にも負けたくないという強い信念を持っておきたい。

バスプロを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:生物学、コミュニケーション学、ビジネス学など
  3. 申請就職先:ガイド業、釣り具メーカー、釣具店など
  4. バスプロ
  • Point1

    日本バスクラブ会員になり、既定の回数NBCチャプタートーナメントに出場しておかなければ、プロ申請はできないので気を付けたい。「小型船舶操縦士免許」を取得しておくといいだろう。

  • Point2

    プロが出場する大会に出る前に、アマチュア対象の大会で実績を上げておくことがバスプロへの第一歩だ。本業を別に持った上で、挑戦を続ける方法もある。

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