航海士になるには | 職種ガイド

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航海士

どんな職種?

船舶の操縦や指揮を執る船長の右腕的存在

船舶の操縦や指揮を執り航行させる航海士は、たくさんの乗客、乗員、および荷物の安全を守る船長の右腕的存在だ。航海前には機関士とともに航海計画を立て、航路と気象状況を確認する。航海に入るとレーダーやGPSで位置や航路を確認する。航海士になるには国家試験である「海技士国家試験」に合格後、1~6級の「海技士(航海)免許」を取得する。なお航海士の仕事内容は、取得した免許の等級により細かく分かれており、甲板部の統括を担う1等航海士になるには2級以上の「海技士免許」が必要になる。

こんな人におすすめ!

海と気象を把握し冷静な判断力が求められる

冷静に海と気象の状況を把握し、正確な指示を出す判断力や柔軟さが必要となる。船長や乗組員と信頼関係を気づいておくことも重要だ。航海時には、人工衛星の電波やレーダー機器などの情報収集能力や分析能力、判断力が求められる。外国航路の場合、外国人の乗組員と一緒に乗船する場合もあるため、語学力を生かすことのできる職種だ。

航海士を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:航空・船舶・自動車工学、語学(外国語)、コミュニケーション学、心理学、通信工学など
  3. 国家試験:海技士(航海)免許
  4. 採用試験就職先:商船会社、船舶会社、船舶管理会社、航海訓練所など
  5. 航海士
  • Point1

    航海士になるためには海事系の学校に入学するのが一般的な方法である。中学卒業から入学することができる高等専門学校と、海事系大学とがある。

  • Point2

    海技士資格の航海分野に合格することが航海士になる条件である。海技士資格は級が分かれており、それぞれの級で必要な乗船経験が異なる。上位の級になるにつれ、英語力も必要とされる。

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