火山学者になるには | 職種ガイド

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火山学者

どんな職種?

過去の例から噴火のメカニズムを解明して予測の研究を重ねる

火山の噴火による災害を減らすために、あらかじめ予測できるよう調査研究する仕事。大学や観測所、研究センターなどに勤務して日々観測と予測に取り組む。研究には火山地質学・火山地形学・火山岩石学などさまざまな分野があり、それぞれ専門的なアプローチで研究を行う。基本的には過去の噴火を調査し、発生メカニズムを解明しようと試みる。実際に現地に足を運んで岩石などを採取することもあり、活火山の調査には危険を伴う場合がある。災害を防ぎたいという強い信念と責任感を要する仕事といえる。

こんな人におすすめ!

火山に対する継続的な研究姿勢と論理的思考

噴火予測に対する研究が一般的に知られているが、実際の研究分野は細かく分かれており、関連分野に対する研究心が必要とされる。また、実際の調査では危険な状況下での作業もあり、火山に対する正しい知識と危機管理の姿勢があると望ましい。また、研究するにあたり、論理的な思考も求められる。

火山学者を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・大学院必要な学び:地理学、化学、応用理学、環境学、環境情報学、農学、農業工学、農業経済学、林学・林産学、農芸化学など
  3. 採用試験就職先:大学、観測所、研究センターなど
  4. 火山学者
  • Point1

    火山学者になるためには大学4年間、大学院では修士過程と博士過程で5年間の計9年間かけて火山について学び、日々研究を重ねることになる。

  • Point2

    学者である限りその研究は大学院卒業後も続いていく。大学院に在籍している間に火山について研究の成果をしっかりあげておくことが大切である。

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