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作業環境測定士

どんな職種?

労働環境にある有害な因子を測定。働く人の健康を守るための仕事

労働環境に有害な因子がどの程度存在しているかを測定する仕事。労働者の健康を守ることが目的で、じん肺の原因とされる粉じん、有害な化学物質、電磁波、放射線、騒音などの量を有害な因子として測定する。測定結果の濃度によって、現状維持を推奨する第1管理区分、是正に努力を要する第2管理区分、早急な改善を要する第3区分を決定して評価を行う。評価の結果、作業環境に改善すべき点があった場合はアドバイスや提案を行ってこれを改善する。就業には、国家試験に合格後さらに講習を受けて登録する必要がある。

こんな人におすすめ!

データ収集力と数値分析力、有害物質に対する専門知識が必要

労働者にとって有害な物質であるかをしっかり見極めるため、迅速で正確な検査を行う冷静さが求められる。さまざまな視点からデータを集める情報収集力と、集められたデータから評価を行う数値分析力、有害物質に関する知識やそれに対する問題意識を持ち、依頼主に現状を報告し、解決方法を伝える提案力も重要だ。

作業環境測定士を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:地理学、化学、応用理学、環境学、環境情報学、農学、農業工学、農業経済学、林学、林産学、農芸化学など
  3. 国家資格:作業環境測定士
  4. 採用試験就職先:労働安全衛生コンサルタント会社、環境計量会社、作業環境改善指導会社など
  5. 作業環境測定士
  • Point1

    国家資格である「作業環境測定士」試験に合格する必要がある。受験するには理系の大学や専門学校を卒業し、労働衛生実務経験が1年以上あるなどの条件があるので注意。

  • Point2

    試験に合格した後、公益社団法人日本作業環境測定協会などの講習を修了し、登録することで「作業環境測定士」の資格を取得することができる。任意の講習も受けると、実務での成長も早いだろう。

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