環境保全エンジニアになるには | 職種ガイド

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環境保全エンジニア

どんな職種?

環境保全に寄与する機器や技術を開発する専門エンジニア

機器開発の中でも特に公害防止や環境保護に役立つ機器や技術を専門的に開発する仕事。具体的には、水質・土壌の汚染状況を調べる調査機器、廃棄物処理装置・浄水装置などの環境を保護するための機器のほか、工場など大規模な施設のエネルギー消費量を削減できる省エネ技術の開発なども行う。大気・水質・土壌の汚染などを未然に防ぎながら産業発展を実現するという地球規模での重要課題に取り組む、やりがいと責任の大きな仕事といえる。機械工学、電子工学、生物工学などを学んでおくと役立つだろう。

こんな人におすすめ!

自然環境の守り手として新技術を生み出す発想力と技術

分野全体へのニーズが高まっている環境保全や改善のために、環境問題を自分たちの問題として考えられる高い志が必要だ。簡単に答えを導き出せる職業ではないが、自然環境の守り手として、継続的に新しい技術を生み出す発想力と、メンテナンスしていく技術が求められる。仕事をこなすベースとしてコンピューターを操作する技術を身に付けておく必要がある。

環境保全エンジニアを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:地理学、化学、応用理学、環境学、環境情報学、農学、農業工学、農業経済学、林学、林産学、農芸化学など
  3. 採用試験就職先:環境機器メーカー、環境調査研究機関、分析機関、公共団体など
  4. 環境保全エンジニア
  • Point1

    設計、施工、管理という機器の仕組みに関する知識が求められる。環境保全に関する広い見識を証明する「土壌環境管理士」や「土壌環境保全士」などの資格を取得していると就職に有利だ。

  • Point2

    工学系・理工学系の学科・コースで、環境保全技術や廃棄物処理方法を学んでおくといい。バイオテクノロジーなど、エネルギー関連の知識も役立つ。

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