環境教育指導者になるには | 職種ガイド

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環境教育指導者

どんな職種?

学校などで環境についての教育指導を行う専門家

人々が自然環境に関心を持ち、これを大切にする意識を高めるための教育・指導を行う仕事。主に小学校や中学校の児童・生徒に対して、講義のほか山歩きや川遊びなどの自然と触れ合うプログラムなどを企画して提供する。子どもに限らず、地域住人を対象に行われる環境教育プログラムやアウトドアイベントに参加して指導するなど、自然について考える機会を社会に提供することが求められる。必須となる資格はないが、専門知識と技術を高めるための研究は必要で、自然学校や環境関連団体に所属して活躍するケースが多い。

こんな人におすすめ!

自然の素晴らしさを後世に残す使命感と指導力が重要

地球環境や自然について考える機会を与えるスペシャリストとして、老若男女と話ができるコミュニケーション能力の高さと指導力が求められる。自然の中でのレクリエーションを楽しむ体験プログラムなどを考える必要があるため、発想力に優れている人が好ましい。また、自然の素晴らしさを後世に残す使命感を持っていることが重要だ。

環境教育指導者を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:地理学、化学、応用理学、環境学、環境情報学、農学、農業工学、農業経済学、林学、林産学、農芸化学、コミュニケーション学など
  3. 採用試験就職先:環境保護団体、自然学校、官公庁、野外活動教育団体・企業など
  4. 環境教育指導者
  • Point1

    大学や専門学校で環境や野生動物などについて学んだ後、自然学校や野外活動教育団体に入り、「環境教育指導者養成セミナー認定」資格を取得し、就職するのが一般的だ。また、指導力を養うため、教員免許取得のための勉強も役立つ。

  • Point2

    「環境教育指導者養成セミナー認定」資格のほか、「キャンプインストラクター」や「プロジェクトWET指導者」などの認定資格も取得していると知識の証明になる。

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