鵜匠(うしょう)になるには | 職種ガイド

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鵜匠(うしょう)

どんな職種?

鵜(う)の習性を利用してアユなどを捕る伝統漁法の達人

潜水して魚を捕食する鵜(う)の習性を利用して、アユなどを捕る伝統漁(鵜飼い)をする人。風折烏帽子、漁服、胸あて、腰みのの装束を身に着け、鵜を自在に操り、魚を捕る手さばきは見る人を感動させる。日本の鵜飼いは、岐阜・愛知・京都などで行われているが、歴史は古く、律令時代には鵜飼人が宮廷直属の官吏として漁をしていた記録がある。現在では観光的色彩が強く、中でも有名な長良川の鵜飼いは、宮内庁式部職の肩書きも持つ。鵜匠になるには世襲制が多く、ほかに弟子入門が考えられる。

こんな人におすすめ!

日本の伝統を受け継ぐ意欲、観光客に対してのパフォーマンス力が必要

鵜匠の意義や、日本の伝統を継承していくことへの理解、伝統を受け継ぐことへの意欲が求められる。鵜の体調管理などのケアをするための知識や観察力、管理能力も必要だ。最近では観光イベントとしての要素が強いため、観光客に対してのパフォーマンス力や接客スキルがあるとなおいい。

鵜匠(うしょう)を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:畜産学、水産学、生物学など
  3. 世襲制、鵜匠(うしょう)のもとで修業就職先:鵜匠、鵜飼
  4. 鵜匠(うしょう)
  • Point1

    イベント開催時期には観光客相手に従事するが、日常的には船頭として観光船の手伝いなどを行う。生物の生態とその土地のことを詳しく勉強しておくことが必要だ。

  • Point2

    企業への就職とは違い、一般募集ではなく、鵜匠のもとで修業をし、鵜飼いの修業をさせてもらうことが一般的である。市職員として働いている鵜匠もいる。さらに宮内庁式部職という国家公務員として働く場合もある。

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