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ひな鑑別師

どんな職種?

ふ化したばかりのヒヨコの雌雄を瞬時に判別する専門家

ヒヨコは、雌雄でそれぞれの商業目的があり、飼育方法が異なる。そのため、ふ化したばかりのヒヨコの雌雄を即座に見分ける技術を有する技術者がひな鑑別師である。ヒヨコを手にした瞬間、生殖突起に触れて鑑別する。現場では判別スピードが求められ、手先の敏感さが要求される。まず「初生雛鑑別師」を目指し、公益社団法人畜産協会の初生雛鑑別師養成所に入所(満25歳以下)、修了後は研修生としてふ化場で学び、農林水産省指導の高など考査にパスして初めて「職業鑑別師」となる。日本の鑑別師は鑑別精度が高く、海外で仕事をするケースも多い。

こんな人におすすめ!

正確な判別スキルと高い集中力が求められる

ヒヨコの雄雌を鑑別する知識と技術が求められる。ヒヨコの小さな生殖突起に触れて瞬時に判断できる、研ぎ澄まされた手先の感覚が重要だ。さらに、傷つけずにより多くのヒヨコを素早く判別する手際の良さと、判別するための集中力と注意力も必要とされるスキルである。海外で働く場合には、語学力が求められる。

ひな鑑別師を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:食物学、保健衛生学、獣医学など
  3. 民間資格:初生雛鑑別師
  4. 採用試験就職先:養鶏場、製卵会社、畜産会社
  5. ひな鑑別師
  • Point1

    養成所で一定期間の講習を受けた後、「初生雛鑑別師」の資格を取得する必要がある。

  • Point2

    初生雛鑑別師養成所に通うためには、25歳以下という年齢制限や、視力制限(矯正視力1.0以上)などがあるため、事前に確認が必要だ。

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