畜産農業になるには | 職種ガイド

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畜産農業

どんな職種?

畜産農業

家畜の特性を熟知し、食肉用として生育・販売

私たちの食生活を支えている牛や豚、鶏などの家畜を育て、食肉用に販売する仕事。育てる家畜の特性をよく知り、成長をコントロールする。例えば肉用牛の場合、自分のところで生まれた子牛を生後9カ月頃まで育てて出荷する「繁殖農家」と、その子牛を約30カ月前後まで大きく育てる「肥育農家」に分かれる。どちらの農家でも、牛の健康状態を把握して生育環境を整え、できるだけストレスをかけずに育てることが大切。牛は暑さ寒さに弱いので、牛舎の温度調整は不可欠である。

こんな人におすすめ!

毎日一緒に過ごす動物への愛情と、きめ細かく世話ができること

市場やせり以外であまり人と接する機会が少ないので、対人能力というよりは、対動物のコントロール能力が問われる。基本的に毎日同じ時間に餌やりや掃除を行うので、ルーティンワークが好きな人が望ましい。また、動物が好きで世話をいとわないこと、動物の異変にもすぐに気付くことができる注意力も欠かせない。

この職種は文系?理系?

  • ばっちり文系
  • やや文系
  • 中間
  • やや理系
  • ばっちり理系

畜産農業を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:畜産学、生物資源学、生物生産学など
  3. 採用試験就職先:畜産農家、畜産会社、観光農園、酪農会社など
  4. 畜産農業
  • Point1

    家畜として飼育されている動物の種類や特性、どのような形で世の中に出ていくかなど、畜産農業についての理解を深めておく。

  • Point2

    近年、家族経営から企業経営へと経営スタイルが変化しており、企業に就職して畜産に携わるケースが増えている。

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