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プラントハンター

どんな職種?

世界中を駆け回って花を探し求める植物収集家

文字通りプロの植物収集家で、注文に応じた植物を、世界中で探し依頼主に届ける。17世紀ごろからヨーロッパで盛んになった職業で、食料、香料・薬品・繊維などに利用される植物や観賞用植物を求めて各国を探検。18世紀には、イギリスがプラントハントのリーダーとなり、研究機関としてキューガーデン(王立植物園)を設立した。花を追うロマンに満ちた仕事であるが、学者と同様の知識、冒険家が持つ体力が求められる。生計を立てるには厳しい仕事だが、花が好きで、冒険心が人一倍ある人には魅力のある仕事といえる。

こんな人におすすめ!

新種を求める探究心と語学力、植物運搬知識が求められる

人々に有用な珍しい植物を探しに砂漠地帯や熱帯雨林など、人があまりいない場所を訪れることもある。新種の植物を求める探求心のほかに、その土地についての情報や体力が必要だ。海外でのハントが多いため、語学力に優れていることも重要である。また、植物を枯らさずに持ち帰る知識も持ち合わせておきたい。

プラントハンターを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:コミュニケーション学、生物学など
  3. 採用試験就職先:植物園、植物卸問屋、造園会社、フリーランスなど
  4. プラントハンター
  • Point1

    安全に新種の植物を探求するために、地理学や生物学などの知識があると役に立つ。

  • Point2

    プラントハンターをするのに、決められた道はない。植物園や造園会社で知識を高めて、独立する方法や、プラントハンターのアシスタントとして修業する方法もある。

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