植物園職員になるには | 職種ガイド

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植物園職員

どんな職種?

国公立・民間などの植物園のさまざまな部署で働くスタッフ

国立・公立、大学付属、民間などの植物園で働くスタッフである。一般の企業や団体組織と同じく、植物を育成管理するスタッフ以外にも、入園受付の窓口スタッフや来場促進のための広報スタッフ、人事・経理・総務などの管理スタッフなどが働いている。また、大学の付属植物園であれば研究スタッフ、民間の植物園であれば園芸商品などの接客販売スタッフなどが加わることもある。求められる能力は、それぞれの部署によって異なるが、来場者と接する部署では、植物に関する知識だけでなく、コミュニケーション能力が重要になる。

こんな人におすすめ!

植物に対する深い知識と関心に加えイベント企画力も求められる

植物に囲まれて働くため、植物が好きな人におすすめだ。また日々のケアや、来場者の質問などに答える知識も必要。ただ植物を管理するだけでなく、来場者を増やすべく、イベントを企画する場合もあるので、企画提案力を求められる。

植物園職員を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:観光学、コミュニケーション学、生物学など
  3. 採用試験就職先:植物園など
  4. 植物園職員
  • Point1

    公共のレクリエーション施設で働く場合に必要な「学芸員」資格は、専門知識を学んでいる証明となるため有効に使える。

  • Point2

    公営の植物園に就職する場合には、公務員試験に合格する必要がある。合格後、希望が通れば植物園に配属される。民間の場合は、企業の採用試験を受ける。

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