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野生動物調査員

どんな職種?

野生動物調査員

公共事業などの工事が野生動物に与える影響を調査・分析する

公共事業などの工事を行う際に、周辺環境、特に動物の生態系への影響を調査するのが野生動物調査員の仕事である。主に特定の位置での変化を調査する定点調査や対象区域を実際に歩き回って調査する林内踏査などを実施。さらに調査によって得た情報を地理情報とリンクさせて、デジタルデータとして管理する地理情報システム(GIS)を用いて分析する。その結果、動物の生態系に大きな影響を与え、自然環境が破壊される恐れがある場合には、事業計画の内容を見直す場合もある。

こんな人におすすめ!

生態系の専門的な知識と動植物に対するデータ分析能力が必要

生態系の専門知識に加えて、工事や建造物についての調査・ヒアリング能力が大切。特定の位置での変化を調査したり、ときには対象の区域を歩き回って調査したりするので、フットワークが軽い方が望ましい。また、調査によって得た情報をデジタルデータで管理、分析するので、ある程度パソコンの知識とデータ分析能力が必要だ。

野生動物調査員を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:コミュニケーション学、地理学、生物学など
  3. 採用試験就職先:調査会社、行政および特殊法人、コンサルティング会社、NPO法人、NGOなど
  4. 野生動物調査員
  • Point1

    植物も動物の生態系に影響し、調査の対象となり得ることから、在学中に環境保全や環境社会学などの専門分野を学んでおくことが望ましい。

  • Point2

    動植物についての環境知識を学んだ後、採用試験に挑み、採用されたら動物調査員を名乗ることができる。

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