ハブ捕り職人になるには | 職種ガイド

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ハブ捕り職人

どんな職種?

主にハブ被害の対策として自治体が買い上げるハブを捕獲する職人

ハブとはクサリヘビ科ハブ属の毒蛇のことを指し、沖縄本島周辺の島々や奄美諸島に生息する日本固有種である。ハブ捕り職人は、1954年から、ハブにかまれる被害を減らすために、鹿児島県と奄美大島などの市町村が協力して開始したハブ捕獲奨励買上事業の買上価格の上昇に合わせて増加した。一時期、一匹5000円まで上昇したため、専業で行う人も出てきたが、現在は行政にとって大きな負担となっており、価格引き下げの傾向が強い。そのほかハブは、若干だがハブ酒などの原材料としての需要がある。

こんな人におすすめ!

ハブに関する見識と、現場での自己防衛力や危機回避能力が求められる

ハブにかまれるリスクを常に背負っているため、周囲への注意力や用心深さはもちろん、ハブが襲ってきたときにとっさに身を守れる自己防衛力も必要だ。捕獲は夜に行うので、夜型の生活スタイルの人が向いている。ハブ加工会社や展示施設などに販売することで生計を立てる人が多いので、価格取引などの交渉力が求められる。

ハブ捕り職人を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:地理学、生物学など
  3. 採用試験就職先:フリーランス
  4. ハブ捕り職人
  • Point1

    現地(主に奄美大島)で暮らして、ハブの生態やハブに関する基礎的な知識を得ることが必要だ。民間企業などが主催して、ハブ捕り講習会が行われることもある。

  • Point2

    ハブ捕り職人や名人のもとで修業を積み、実力をつけた後、独立する。

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