盲導犬訓練士になるには | 職種ガイド

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盲導犬訓練士

どんな職種?

盲導犬訓練士

目の不自由な人の歩行を助ける盲導犬を養成する仕事

犬を訓練して、目の不自由な人の歩行を助ける盲導犬を養成するのが盲導犬訓練士である。訓練士の仕事は、盲導犬に向いている落ち着きがあり安定した性格の犬を選ぶことから始まる。次に言葉や歩き方、トイレへの行き方などを訓練する。さらに盲導犬歩行指導員の資格を持った訓練士が、目の不自由な人に対して、犬と一緒に歩けるように歩行指導を行う。訓練士は、目の不自由な人と盲導犬の出会いと人生の重要な局面をサポートし、のちのちまで見守り続ける責任を担う。

こんな人におすすめ!

犬をしつける技術や知識と責任感を併せ持つ人

しつけるための技術や知識に加えて、同じ訓練を繰り返し行っていく計画性が必要だ。立派な盲導犬に育てる責任感も重要となる。また、犬の繊細な感情にもすぐケアできる気配りと対応力も求められる。また、盲導犬の飼い主となった視覚障がい者からの相談に対して、迅速かつ的確にアドバイスできることも重要だ。

盲導犬訓練士を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:福祉学、社会福祉学、言語聴覚学など
  3. 採用試験就職先:盲導犬訓練施設など
  4. 盲導犬訓練士
  • Point1

    盲導犬訓練士になるためには、まず盲導犬育成施設の職員になることが第一歩。欠員が出るか、人員の補充が必要になった場合のみ求人が出るため、常に募集しているわけではない。随時チェックしておく必要がある。

  • Point2

    動物のしつけなどの幅広い専門知識を身に付けておくのがいい。併せて、視覚障害がい者の気持ちをくみ取るために、福祉学を学んでおくことも役に立つだろう。

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