動物介在療法スタッフになるには | 職種ガイド

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動物介在療法スタッフ

どんな職種?

人間の治療のために医療従事者が主導して動物の力を補助的に使う

医療に携わる者が病気の人の治療に、動物の力を補助的に使用する治療法を動物介在療法と呼ぶ。あくまでも医療スタッフ(動物介在療法スタッフ)が主導して行い、患者の治療目的に合った動物とハンドラーなどのボランティアスタッフを選択する。アメリカでは約60年の実績があり、病院や福祉施設などで多くの結果を出している治療法である。国内でも、認知症の高齢者が日常的に犬と触れ合うことで、うつ状態が改善するなどの研究成果が出ており、今後の活動が期待されている。

こんな人におすすめ!

動物介在療法についての知識と、コミュニケーション能力が求められる

動物介在療法(アニマルセラピー)について詳しく学び、現場での活動を通して実績をつくる必要がある。動物が好きで、コミュニケーション能力の高い人に向いている。医療と同じで、現場の情報は日々変化していくため、アンテナを張り最新情報を常に勉強しておくことが重要だ。

動物介在療法スタッフを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:コミュニケーション学、獣医学、動物看護学、福祉学、介護福祉、社会福祉、心理学など
  3. 採用試験就職先:ボランティア団体、介護施設、病院など
  4. 動物介在療法スタッフ
  • Point1

    専門的な知識が必要なので、学校で学びを深めることが大切だ。動物と人の病気について双方の学びが必要である。

  • Point2

    職業としてはあまり知られていない動物介在療法スタッフだが、今後ボランティア活動や介護施設、病院などでの活躍も可能だ。

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