航空機関士になるには | 職種ガイド

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航空機関士

どんな職種?

第3のパイロットと呼ばれるコクピット内のエンジニア

フライトエンジニアと呼ばれる航空機関士は、コクピット内でエンジンや燃料、計器などシステムの管理を行う。搭乗前は飛行記録を基に問題点がないかを確認、コクピットに入ってからはシステムを直接確認し、安全にフライトができるかを判断、離陸後も各種計器とエンジンにとくに気を配る重要な役割を担っている。「航空機関士」は国家資格になり、取得するまでには3年以上の研修期間が必要だが、2009年に日本の航空機は航空機関士の乗務が不要な機種になり、国内では航空機関士という職種はなくなっている。

こんな人におすすめ!

空の安全や飛行機の安全を見守り、飛行機の運航に携わりたい人におすすめ

飛行機の機体やシステムを理解し、最善の策を練って対応する力が必要となる。飛行機の機体や装置、システムに携わる仕事をしたい、縁の下の力持ちとして活躍したいと思う人におすすめの職業だ。2009年より日本の航空会社が運行する飛行機には必要ない職業となったが、航空自衛隊の航空機など活躍の場は残されている。

航空機関士を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:航空・船舶・自動車工学、船員・パイロット養成、機械工学など
  3. 国家資格:航空機関士
  4. 採用試験就職先:航空自衛隊、海外航空会社など
  5. 航空機関士
  • Point1

    機械工学や航空工学を大学で学ぶ。航空機自体の知識がなくとも、就職し実地経験を通して学ぶことができる。航法や航空気象、航空力学などを勉強しておくとよい。

  • Point2

    100時間以上の実地経験と1年以上の航空機の整備経験に加え、50時間以上の航空機関士見習いの実地練習をこなすと、国家試験の受験資格が得られる。

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