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表具師

どんな職種?

紙を利用した建具の仕立てや修復などを行う職人

ふすまや障子、掛け軸など、紙を利用した建具を和紙や布、のりを使って仕立てたり、修復をしたりするのが表具師の主な仕事。「経師(きょうじ)」と呼ばれることもある。一般家庭にもあるもの、芸術的価値のあるもの、美術品など、扱う対象は多岐にわたり、細かな手作業で新調や張り替えを行う。伝統を継承していく仕事でもあり、技能士の資格を持つ職人は多い。国家資格である「表装技能士」の1級、2級のほか、「伝統工芸士」の資格を持つ職人もいる。

こんな人におすすめ!

技術や伝統を継承していく高い技術と、意識が重要

和紙を扱う繊細な作業が多いため、高い技術と経験が必要。手先の器用な人や集中力を持続させ物事に取り組める人にはぴったりだ。また、歴史のある貴重な文化財などを手掛けることもあるので美術品や骨董品に興味がある人にもおすすめ。伝統を継承していくという高い意識を持つことが必要だ。

表具師を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:工芸学、美術、インテリアなど
  3. 採用試験就職先:表具店、リフォーム関連企業、住宅関連企業など
  4. 表具師
  • Point1

    歴史的・芸術的価値のある文化財や貴重な美術品などの修復を行うこともあるので、美術に関する知識を深めておくと役立つ。

  • Point2

    表具師として実務経験を積むと、国家資格の「表装技能士1級・2級」の受験資格を得ることができる。

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