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畳職人

どんな職種?

日本固有の床材である畳を製造・修理する仕事

日本固有の畳は、藁(わら)を細かく縫い上げた「畳床」、イ草で織り上げられた「畳表」、表床を保護する「畳縁」でできている伝統的な床材である。畳には日本の風土に適した自然の素材が多く使用されており、畳職人が心地のよい畳を丁寧に手作業で製作している。昨今では多様な材質が多いことや機械での生産も増えているため、手作業をする職人は伝統文化を守るべく貴重な存在となっている。職人には技能を測る資格として国家資格の「畳製作技能士資格」の1級と2級があり、どちらも畳1枚を製作する試験を受ける。

こんな人におすすめ!

手縫いの技術を支える手先の器用さと、寸法取りの作業の正確さが求められる

畳職人は畳を全て手作業でつくるため、手先が器用な人や丁寧な作業ができる人に向いている。畳を作るための素材もたくさんあるため、素材ごとの特性や使い方などの知識も求められる。また、寸法とりの作業では平方根などの考え方が必要であるため、数学の知識があると望ましい。

畳職人を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:建築学・意匠、インテリア、工芸学、数学など
  3. 採用試験就職先:畳製造会社、工務店など
  4. 畳職人
  • Point1

    敷き込みや補修を行うため、和室における床の構造・室内の換気や採光・造作などの建築知識は必要。

  • Point2

    畳職人としての技能を測るためには、国家資格である「畳製作技能士資格」を受験するといいだろう。学科試験と実際に畳を製作する実技試験とが行われる。実務経験を積むと「畳製作技能士資格」の受験資格が得られる。

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