塗装業になるには | 職種ガイド

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塗装業

どんな職種?

住宅やビルの外壁や内壁屋根などに塗装を施す仕事

かつてはペンキ塗りと呼ばれた塗装業。現代では色を塗るだけの仕事ではなく、抗菌や防水などを施しながら塗装をするなど複合的な技術力が求められている。ほかにも素材に適した塗料選びや、塗る回数、塗装の乾燥時間の見極め、雨天後の水分の除去など、さまざまな観点を考慮しなければ耐久性や仕上がりの美しさに影響するため、技術力とともに経験がものをいう仕事になる。塗装業には「二級塗装技能士」や「一級塗装技能士」の資格があるが、それぞれ5~7年の実務経験を経てから、受験資格を得られる。

こんな人におすすめ!

多岐にわたる塗りの技術力ときちょうめんさが求められる

塗装業は外壁や屋根に単にペンキを塗るだけのものではなく、抗菌や防水などを施しながら塗装をするなど複合的で高い技術が必要だ。また仕上がりの美しさや耐久性も求められるので、きちょうめんで丁寧な作業ができる人に向いている。数多くの塗料を扱うので塗料の知識を広げておくことが望ましい。

塗装業を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:建築学・意匠、環境学、環境工学など
  3. 採用試験就職先:塗装業者、住宅関連企業、リフォーム関連企業、職業訓練校など
  4. 塗装業
  • Point1

    国家資格となる「一級塗装技能士」は、取得すると顧客からの信頼が得られることもあるため、取得をしておくと有利だ。

  • Point2

    5~7年ほど塗装業の実務経験を積むと「塗装技能士」の受験資格を得ることができる。さらに上の「塗装指導員」を取得して技能士の育成に携わることも可能。

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