ディスプレーデザイナーになるには | 職種ガイド

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

学問・業界・職種ガイド

「建築・土木・インテリア」に戻る

ディスプレーデザイナー

どんな職種?

店舗などのショーウインドーを企画・デザインする

百貨店などのショーウインドーは、お客の購買意欲を高めるために重要な役割を果たしている。このショーウインドーの展示を手掛けるのが、ディスプレーデザイナーである。展示するのはクライアントの新商品、お薦め商品、イベントなどにマッチした商品などさまざまで、これらを限られた空間の中で照明や配置の工夫によって、いかに魅力的に見せるかがデザイナーの腕の見せどころになる。必須ではないが、関連資格に国家資格の「商品装飾展示技能士」がある。

こんな人におすすめ!

空間に対するデザイン力と発想力を持っている

依頼主のニーズに沿って、展示物や商品を魅力的に見せることが必要なので、アイデアやオリジナリティーにあふれる空間を生み出せるデザイン力が求められる。感性を磨き続けることも必要だ。また、第三者である消費者の視点に立ってものを見る力も重要である。

ディスプレーデザイナーを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:コミュニケーション学、心理学、建築学・意匠、インテリア、工芸学、住居学、デザインなど
  3. 採用試験就職先:百貨店、専門店、デザイン事務所など
  4. ディスプレーデザイナー
  • Point1

    店舗や商品によってさまざまなジャンルのディスプレーが求められるので、デザインに関する知識が必要となる。さまざまなお店のディスプレーをチェックしておきたい。

  • Point2

    ディスプレーデザイナーとしてさらにステップアップを図りたい場合には、国家資格である「商品装飾展示技能士」の取得がおすすめ。

「インテリア」に関する他の職種も
チェックしてみよう!