エクステリアコーディネーターになるには | 職種ガイド

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エクステリアコーディネーター

どんな職種?

建物の外観を演出するプロフェッショナル

日本語で外側・外観と訳される「エクステリア」。建築業界では「外側のインテリア」という意味を持ち、建物の外壁、門、ガレージ、庭など、家の外側全般についてコーディネートするのがエクステリアコーディネーターの仕事だ。建物の外観は街の景観の一部であり、エクステリアコーディネートは街づくりにも影響する重要な仕事といえる。必須ではないが、エクステリア工事に従事する設計や工事管理に関する認定資格である、公益社団法人日本エクステリア建設業協会の「エクステリアプランナー」資格を所持する人が多い。

こんな人におすすめ!

多角的な視点で外観をデザインする力が必要

エクステリアの知識や技術だけでなく、設計や工事に関する知識が求められる。室内から外を見た場合と、外から家の外観を見た場合とどちらも美しく仕上がるよう、多角的な視点も必要とされる。また外から室内が見えないように配慮するなど、生活をする人の目線でデザインを考える発想力も重要だ。依頼主の注文の意図をくみ取り、好みのアイテムを提案できるセンスも必要だ。

エクステリアコーディネーターを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:コミュニケーション学、心理学、建築学、意匠、インテリア、工芸学、住居学、デザインなど
  3. 採用試験就職先:住宅メーカー、不動産会社、建築設計事務所など
  4. エクステリアコーディネーター
  • Point1

    設計や施工管理の知識が必要だ。民間資格の「カラーコーディネーター」や「エクステリアプランナー」の資格を取得すると仕事に役立つだろう。

  • Point2

    ガーデニングブームや環境緑化の意識が高まり、庭や壁面緑化といったエクステリアのニーズは高まっていくと考えられる。

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