クレーン運転士になるには | 職種ガイド

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クレーン運転士

どんな職種?

荷の吊り上げや火災現場などで用いられるクレーン車を運転する

建設現場や港、高層ビルなど、重量のある荷の吊り上げや、高所での作業にはクレーンが用いられる。クレーンは主に、吊り上げの重量が5トン以上の際に使われることが多いが、消防士による火災現場での高所の消火や、人命救助にもクレーンが活躍している。クレーン運転士になるには、公益財団法人安全衛生技術試験協会が定める国家資格「クレーン・デリック運転士免許」「移動式クレーン運転士免許」のいずれかを取得しなければならず、取得した免許により扱えるクレーンと現場も異なる。

こんな人におすすめ!

安全に作業を行うための注意力と繊細さが求められる

作業員の安全を確保するため、細心の注意を払ってクレーンを運転する技術が必要だ。また、事故を防止するための視野の広さや注意力も求められる。クレーンの運転技術に加えて建設現場でのアルバイト経験や、建築に関する知識がある人は、現場での仕事内容を理解しやすいため重宝される。

この職種の収入は?

平均月収28.2万円 [平成27年賃金構造基本統計調査(厚生労働省)クレーン運転工 参照]

クレーン運転士を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:土木工学、建築学、機械工学など
  3. 国家資格:移動式クレーン運転士、またはクレーン・デリック運転士
  4. 採用試験就職先:工場、建設会社など
  5. クレーン運転士
  • Point1

    国家資格である「クレーン・デリック運転士」または「移動式クレーン運転士」を取得する必要がある。

  • Point2

    「クレーン・デリック運転士」の資格取得には、200時間以上の勉強時間が必要なため、独学での合格は難しいだろう。「床上操作式クレーン運転技能講習」や「小型移動式クレーン運転技能講習」を修了すると実技の一部が免除になる。

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