発破技士になるには | 職種ガイド

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発破技士

どんな職種?

建設現場での解体などの際爆破物を取り扱う専門技士

老朽化した建物や採石現場での岩石の爆破など、ダイナマイトを使って行う作業は、国家資格である「発破技士」を取得することで行うことができる。この爆破作業を監督し、自らも行う人が発破技士と呼ばれる。発破技士は建物の立地状況や、岩石の固さなどさまざまな条件を考慮し、周囲に影響が及ばないダイナマイトの容量を算出するなど、危険と責任が大きく伴う仕事である。なお発破技士の仕事は、国家資格の「火薬類取扱保安責任者」を取得することでも行うことができる。

こんな人におすすめ!

危険物を取り扱う責任感と現場での指揮力や判断力、慎重さが重要

発破の作業を行うには大変な危険があるため、火薬に関する豊富な知識や正しい取り扱い方法を熟知していることが必須だ。ダイナマイトなどを取り扱うので、現場での指揮力や判断力、慎重さが求められる。

発破技士を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:インテリア、人間科学、建築学・意匠など
  3. 国家資格:発破技士、火薬類取扱保安責任者
  4. 採用試験就職先:建設会社、砕石業者、土木工事業者など
  5. 発破技士
  • Point1

    発破技士試験に合格後、申請して免許が交付される。免許交付には実務経験が必要で、発破の補助作業を6ヵ月以上経験しているか、発破実技講習を修了しているかのどちらかが必須。

  • Point2

    関連の会社で働きながら資格を取得し、発破技士として活躍するのが一般的。さらに、火薬の管理をする場合には、「火薬類取扱保安責任者資格」が必要となる。

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