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宮大工

どんな職種?

神社仏閣など歴史的建造物や重要文化財を専門に修繕する大工

宮大工は神社仏閣などの修理・改善、建築を専門的に行う大工。全国各地の歴史的建造物を渡り歩くことから「渡り大工」とも呼ばれている。神社仏閣のほかに重要文化財やみこしなど木造建築物を手掛ける重要な役割を担う。昔ながらの技法を再現して修繕するには、厳しい修業を積み、高い技術を身に付ける必要がある。この技術は文化庁から「選定保存技術」に認定されているが、昨今、宮大工の高齢化が進み、職人数も減少していることから、後継者の育成が望まれている。

こんな人におすすめ!

歴史的に価値ある建造物を自分の手で修復し、後世に伝えていく意識が重要

神社仏閣やみこしなど木造建築物の修繕を専門に行うため、昔ながらの建築技法を身に付けることが必要。技術を高め続ける研究熱心な人、経験を積もうとする意識の高さも求められる。また、細かい作業が多いため、手先が器用で、高い集中力を維持できるとなおいい。

この職種の収入は?

平均月収26.69万円 [平成27年賃金構造基本統計調査(厚生労働省)型枠大工 参照]

宮大工を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:建築学・意匠、土木工学など
  3. 採用試験就職先:工務店、建設会社など
  4. 宮大工
  • Point1

    「建築大工技能士」や「建築士」「木造建築士」などの資格を取得しておくと、大工としての技術の証明になる。

  • Point2

    伝統的な建造物を昔ながらの技法で修繕するため、伝統建築が学べる学校や宮大工の棟梁のもとで修業をして高い技術を身に付けることが重要。

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