海事代理士になるには | 職種ガイド

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海事代理士

どんな職種?

船舶や船員のさまざまな手続きを代行する海の法律家

海事代理者は、船舶を所有する人に代わり、国土交通省や都道府県などの行政機関に登録や申請といったさまざまな手続きの書類作成を行っている。ほかにも船員の海技免許の申請、海上交通の許可手続きなどの仕事を幅広く扱い、海の法律家のように呼ばれることもある。「海事代理士」は国家試験により資格を取得するが、海事法令のほか、憲法、民法、商法などの法律の知識も必要になる。行政書士事務所などで経験を積んでから独立する人もおり、事務所は港の近くに置かれていることが多い。

こんな人におすすめ!

海に関するさまざまな法律の理解と事務処理能力の高さが必要

国土交通省、都道府県のような行政機関に提出する書類の作成などもあるため、正確に事務処理をする能力が必要である。船員の免許に関する手続きなど、仕事内容は幅広いので、海事関係の法律に対する理解も求められる。人と関わることが多いのでコミュニケーション能力も大切だ。

海事代理士を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:法学、航空・船舶・自動車工学、コミュニケーション学、経済学、国際関係学、国際文化学、国際貿易学など
  3. 国家資格:海事代理士
  4. 採用試験就職先:行政事務所、司法事務所、法律専門家紹介事務所など
  5. 海事代理士
  • Point1

    海事代理士の試験内容は海事法令はもちろんのこと、憲法や民法、商法など一般常識も出題されるので、幅広い分野を勉強しておく必要がある。

  • Point2

    海事代理士の試験に合格後、海事代理士の登録をすることが必要である。行政事務所で経験を積んだ後で独立することも可能。

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