潜水士になるには | 職種ガイド

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潜水士

どんな職種?

水中での調査や施工などさまざまな作業をする仕事

潜水士は海や河川、ダムといった水中に潜り、調査や自然災害および海難事故などの被害防止と復旧など、さまざまな作業を行う。この作業をする人を「職業潜水士」という。趣味で潜水を行う場合には免許は必要なく、「職業潜水士」として働くには国家試験である「潜水士試験」に合格しなければならない。試験に実技はなく、潜水士が危険を伴う職種であることの自覚を確認するためと、水中作業によって起こる減圧症などの危険から身を守るための知識・技術を身に付けることが目的である。

こんな人におすすめ!

水中でのトラブルにも落ち着いて対応できる冷静さが必要

安全な任務遂行や自分の身を守るための危機管理能力をはじめ、とっさの判断力も求められる。自然災害時や物資の回収、調査など幅広く活躍する場があるため、地学や考古学、歴史学に関する知識も分野によって必要になる。水中で作業を行うため、トラブルが起こった場合にも落ち着いて、冷静に対応できることが重要だ。

潜水士を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:航空・船舶・自動車工学、コミュニケーション学、水産学、生物学など
  3. 国家資格:潜水士
  4. 採用試験就職先:海上保安庁、海上自衛隊など
  5. 潜水士
  • Point1

    職業としての潜水士を目指すなら、国家資格である「潜水士」の資格を取得しておく必要がある。受験資格は不要なので、取得しておきたい。

  • Point2

    スキューバダイビングの経験があると、実際の業務のイメージがしやすく、仕事にも役立つ。

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