船員になるには | 職種ガイド

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船員

どんな職種?

船長をはじめ航海士、機関士など船に乗り込み働く仕事

船長や航海士をはじめとする船舶内で仕事をする人たちを総じて船員と呼ぶ。一般商船を除く船舶の運航は、甲板部、機関部、無線部、事務部の4つの部署に分かれて行われており、船員は国家資格である「海技士免許」を持つ船長、機関長、機関士、航海士、通信長、通信士などのオフィサーと、国家資格を持たない甲板員、機関員、事務員などクルーに大別できる。また、船舶には客船のほかコンテナ船や、一般貨物船など多数あるが、どの船舶も最高責任者・管理者は船長になる。

こんな人におすすめ!

適応力や体力に加え、過酷な環境を共に生活する仲間とのコミュニケーションも重要

海という過酷な自然環境の中での生活や長期間の航海に対応できる、適応力や体力が必要である。長期間船舶で過ごすことにもなるため、他の船員に対する思いやりも求められる。船長や航海士、機関士などさまざまな職種や役割の船員が乗船しており、ひとつの大きな組織になっているため、それぞれの役割や仕事を正確に遂行する真面目さや、責任感も必要だ。

船員を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:航空・船舶・自動車工学、コミュニケーション学、水産学、生物学など
  3. 国家資格:海技士免許
  4. 採用試験就職先:海運会社、観光会社など
  5. 船員
  • Point1

    国家試験である「海技士免許」を取得すれば、船長や航海士、機関士などの職に就くことができる。機関員や甲板員など、資格を必要としない職種もある。

  • Point2

    船舶系の学校では、就職するまでに、座学教育と船実習が必要とされる。

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