データベースエンジニアになるには | 職種ガイド

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

学問・業界・職種ガイド

「コンピュータ・Web・ゲーム」に戻る

データベースエンジニア

どんな職種?

データベースエンジニア

情報を効率的に活用できるデータベースのシステムを構築

目的ごとに整理した膨大な情報を管理するデータベースのシステムを構築する仕事。データベースの情報を効率的に活用できるよう、システムを設計。アプリケーションなどにすでに組み込まれたものを再構築する場合と、ゼロから構築する場合があり、システムエンジニアが考案したシステムの開発にプロジェクトの一員として参加するケースも珍しくない。また、データベースには重要な情報が蓄積されているため、流出を防ぐセキュリティー技術も必要とされている。

こんな人におすすめ!

集中力と忍耐力に加え対人能力も生かされる

時間をかけて細かい作業をするため、集中力と忍耐力に自信がある人に向いている。また、体力もあった方がよいだろう。チームで作業をすることも頻繁なので、技術だけでなくコミュニケーション能力も求められる。顧客の要望をくんだ設計をするにあたり、企画力やプレゼンテーション能力も必要だ。

この職種は文系?理系?

  • ばっちり文系
  • やや文系
  • 中間
  • やや理系
  • ばっちり理系

この職種の収入は?

平均月収40.06万円 [平成27年賃金構造基本統計調査(厚生労働省)システムエンジニア(SE) 参照]

データベースエンジニアを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:数学、情報学、情報工学、通信工学など
  3. 採用試験就職先:ソフトウェア開発会社、一般企業のシステム部門など
  4. データベースエンジニア
  • Point1

    取得しておくべき必須資格はないが、「ORACLE MASTER」や「応用情報技術者」「データベーススペシャリスト」の資格が仕事に生かせるだろう。

  • Point2

    システムエンジニアやプログラマーの仕事内容を把握しておくことも大切。知識を深め、経験を積んだ後、データベースシステムのコンサルタントとして活躍する人もいる。

この職種とつながる業界どんな業界とつながっているかチェックしよう!
この職種とつながる学問どんな学問を学べばよいかチェックしよう!
「コンピュータ・IT」に関する他の職種も
チェックしてみよう!