液化石油ガス設備士になるには | 職種ガイド

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液化石油ガス設備士

どんな職種?

特別な技術と知識を持ち液化石油ガスの工事や点検を行う

液化石油ガス(LPガス)の設備工事や点検をする仕事。硬質管のねじ切りや寸法取り、ガス管の取り付けなど特殊な作業を行う。ガスはキッチンや風呂などでも使われ、日常生活に欠かせないものである。そのため正確な工事・点検により安全性を保たなくてはならない。また、ちょっとしたミスが火災などにつながることもあるので、慎重に作業を進めていく必要がある。特別な技術と知識が求められ、高圧ガス保安協会が実施する試験に合格するか、決められた養成施設での講習を修了しなければ液化石油ガス設備士にはなれない。

こんな人におすすめ!

細かな変化に敏感な目と正確な作業を行える慎重さが必要

ガス燃料は取り扱いを間違えると危険なものである。工事はミスを許されず、細心の注意が必要であるため、何事にも慎重に取り組めて、細かいことにもよく気づく人におすすめの職業だ。資格取得後も知識を深め、技術の向上を図るための努力を続けることが重要なので、化学分野が得意な人に適している。

液化石油ガス設備士を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:エネルギー・資源工学、農学、電気工学など
  3. 民間資格:液化石油ガス設備士資格試験
  4. 採用試験就職先:ガス設備会社、ガス供給会社、ガス機器製造会社など
  5. 液化石油ガス設備士
  • Point1

    高圧ガス保安協会が行う講習を受け、検定試験に合格すると液化石油ガス設備士になれる。講習は年4回開催され、検定試験には筆記試験と技能試験がある。

  • Point2

    専門知識が必要なのでしっかり勉強する必要がある。資格取得後は5年に一度再講習を受ける必要がある。

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