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ゲームグラフィックデザイナー

どんな職種?

ゲームグラフィックデザイナー

美的感覚や発想力を生かしゲームの構成要素をCG化

ゲームに登場するキャラクターやアイテム、背景などのグラフィックを制作する仕事。ディレクターやプランナーから伝えられたイメージを、専門ソフトを使ってCG化。アニメのキャラクターなど既存のイラストを使用することもあれば、自ら描き起こすこともある。また、ユーザーにスリルや恐怖感を与える演出を考えることも仕事の一つだ。これらの作業をするにあたり美的感覚や発想力はもちろん求められるが、ゲーム制作は企画職やプログラマーと一緒に進めていくため、コミュニケーション能力も必要とされる。

こんな人におすすめ!

ユーザーをゲームの世界に引き込むデザイン力と表現力が求められる

絵画描写ソフトを扱うスキルや、CGに関する専門的な知識が必要とされる職種だ。ディレクターから指示されたイメージを形にするだけでなく、ユーザーがよりゲームの世界に入り込めるようなデザインを生み出す想像力と発想力が求められる。ゲームの背景やキャラクターなど、映像に関する分野でゲームの製作に携わりたい人に適している。

この職種の収入は?

平均年収423.8万円 [デジタルコンテンツ制作の先端技術応用に関する調査研究 報告書(財団法人 デジタルコンテンツ協会)家庭用ゲーム産業に関わる開発者 参照]

ゲームグラフィックデザイナーを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:コミュニケーション学、情報学、通信工学、デザイン、映像、写真、メディア学、美術など
  3. 採用試験就職先:ゲーム会社、おもちゃ会社、フリーランスなど
  4. ゲームグラフィックデザイナー
  • Point1

    「CGクリエイター検定」に合格しておくと就職に有利である。ベーシックとエキスパートの2種類があり、受験資格は特にないので、ベーシックから挑戦してみよう。

  • Point2

    美術系の大学や専門学校に通うことで、在学中にCGの知識や技術を身につけることができ有利である。未経験の場合は、ゲーム会社に就職して希望することで目指せる。

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