レーサーになるには | 職種ガイド

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レーサー

どんな職種?

国内外のレースに出場し速さや走行距離を競う

レースで自動車を運転することが仕事。競技選手として、サーキットでスピードや技術、走行距離を競う。普通自動車運転免許の取得はもちろん、ライセンスも必要。国内Aライセンスがあればほとんどの国内レースに出場でき、国際C、B、A、スーパーライセンスの順で取得していく。そしてスーパーライセンスを持つ者は、F1に参加することもできる。レーサーになるには、レーシーングスクールや養成所を経てレーシングチームと契約をするのが一般的。レースで好成績を収め、スカウトされる場合もある。

こんな人におすすめ!

冷静に状況を判断できる判断力があり、速度が速い運転に対してストレスが少ない

レーサーは、200~300キロの速さで走るマシンに乗るので、そのスピードに対する恐怖心が少ない人におすすめだ。コンマ何秒を競うレースでは、一瞬の判断や駆け引きが勝敗を大きく分けるため、的確な判断力が必要である。また、レースはチーム戦であることからチームワークを円滑にするコミュニケーション能力も必要だ。海外のメカニックエンジニアとやりとりすることもあるため、日常会話のほかに専門用語を含めた英語力がある方におすすめの職業である。

レーサーを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:金属工学、機械工学、電気工学、体育学、船員・パイロット養成など
  3. 国家資格:普通自動車運転免許
  4. 採用試験就職先:F1レーサー、オートレーサー、ボートレーサーなど
  5. レーサー
  • Point1

    ライセンスの取得だけでなく、マシンの手入れもするため、メンテナンスの知識も習得しておくといいだろう。

  • Point2

    スクールや養成所を経て、レーシングチームと契約するのが一般的だ。レースで好成績を収められればスカウトされる場合もある。

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