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データベース検索技術者(サーチャー)

どんな職種?

世界中のデータベースの中から顧客が求める情報を手に入れる

膨大なデータベースの中から必要な情報を的確に入手し、顧客に提供する仕事。企業や医療機関、研究機関などから依頼を受け、世界中に数千あるデータベースにアクセスして情報を検索。コンピュータやデータベースに関する高度な知識が必要で、目的によっては整理や加工も行う。資格には情報科学技術協会の「データベース検索技術者認定試験」があり、情報検索に関する知識のほかに英語力も試される。必須資格ではないが、取得することで仕事の幅が広がるだろう。

こんな人におすすめ!

ニーズに合わせた情報資源を発見・活用・伝達する能力

パソコンの知識や情報整理学に富んでいることが必要となる。英語で書かれたデータも多いため、英語力が必要だ。また、膨大なデータの中から、必要な情報を取り出して活用する必要があるため、物事の要点をまとめ、伝達する能力のある人に向いている。

データベース検索技術者(サーチャー)を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:図書館情報学、情報学、通信工学など
  3. 採用試験就職先:代行検索会社、特許事務所、図書館、一般企業など
  4. データベース検索技術者(サーチャー)
  • Point1

    膨大な知識と情報を有効に生かす図書館情報学を勉強すると、就職に有利になる場合がある。

  • Point2

    情報検索基礎能力試験や応用能力試験に合格しておくと、仕事をする上で信頼度が増すことがある。

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