コンサート・ステージスタッフになるには | 職種ガイド

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

学問・業界・職種ガイド

「音楽・イベント」に戻る

コンサート・ステージスタッフ

どんな職種?

コンサート・ステージスタッフ

舞台・照明・音響の専門技術で演者と客席をつなぎ、盛り上げる

ホール、スタジアム、野外広場などの会場で、舞台・照明・音響関連の設営から本番、撤収までを手掛ける仕事。音楽ジャンルや会場付きかによっても異なるが、主に舞台クルーは背景の装飾やスモークマシンなど特殊効果機材の配置や操作を行い、照明クルーはプランに基づく機器のセッティング、ピンスポットやムービングライトなどのオペレーション、音響(PAエンジニア)はマイクやスピーカー、モニター、ケーブルなど機材の調整やミキシングを行う。いずれも専門によって分業化されている。

こんな人におすすめ!

スピード感や丁寧さを持って取り組める縁の下の力持ち

観客に最高のパフォーマンスを提供するために、裏方に徹する、縁の下の力持ちタイプの人におすすめの職種である。ステージの設置・撤収にかけられる時間は限られているため、的確に作業をこなせる正確さとすばやさがあり、頭の回転の速さが必要とされる。また、設置機材には繊細なものが多く、慎重さ・丁寧さを兼ね備えた人物がふさわしい。

コンサート・ステージスタッフを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:美術、画像・音響工学、機械工学など
  3. 採用試験就職先:舞台美術専門会社、劇団、イベント制作会社など
  4. コンサート・ステージスタッフ
  • Point1

    音楽・舞台系の専門学校などでは音響・照明などの専門知識を身に付けて、実習の講義が豊富な学校を選択しておけば、就業したときにその経験を生かせるだろう。

  • Point2

    実際の現場などで経験を積んでおくのも一つの方法だ。ステージスタッフの各担当を経験し、その後各企業・劇団などの採用試験を受けると有利になる場合がある。

「舞台・イベント」に関する他の職種も
チェックしてみよう!