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指揮者

どんな職種?

メンバー全てを把握して曲を演出する演奏のまとめ役

合唱団やオーケストラの公演で、テンポやタイミングなどを指示してメンバーをまとめる。楽器をマスターしていることはもちろんのこと、オーケストラに所属する全ての楽器や演奏者の状態を把握していなければならない。音楽史や音楽理論も踏まえて、譜面に書かれた音楽を自分がどのように観客に伝えたいのかを考慮。テンポや音に関しては正確さが求められるが、曲としての表現は指揮者が担っている。メンバーとのコミュニケーションを図り信頼されることで、自分の表現したい音楽を伝えることができる。教養や人柄を磨くことも怠れない。

こんな人におすすめ!

楽器や音楽に対する深い知識と、演奏者をまとめる統率力がある

楽器の知識や、楽譜や音楽に対する知識が必要だ。さらに、楽曲が表現したいものを深く読み取ろうとする探究心も求められる。また、演奏家たちをまとめ引っ張っていくリーダーシップや統率力、演奏家たちの気持ちを掌握して、それぞれの個性を引き出す指導力もあることが望ましい。

指揮者を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:音楽、舞台・演劇・舞踊学、心理学、語学(外国語)、国際文化学など
  3. 採用試験就職先:オーケストラ、各種楽団、音楽系の学校、フリーランスなど
  4. 指揮者
  • Point1

    指揮の技術はもちろん、音楽理論をはじめ音楽・芸術への理解が求められる。アマチュア楽団のコンクールや指揮者コンクールでの入選経験があるとプロ楽団に入る際に有利になることもある。

  • Point2

    音楽学校で指揮者の知識や技術を学んだら、オーディションや音楽コンクールに参加して実力をアピールしたり、プロの指揮者のアシスタントを務めたり、学生やアマチュアの楽団の指揮で実力を示したりしてステップアップしていく。

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