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速記者

どんな職種?

議会や講演会での発言を特殊な符号で同時に書き記録する

国会や裁判、講演会、株式総会などで行われた発言を、速記と呼ばれる特殊な符号を使って同時に記録するのが速記者の仕事。速記は、明治時代に帝国議会が開設された時点から採用されており、参議院式や早稲田式など、特殊な速記文字や方式が開発された。ビデオカメラやICレコーダーなどが発達しても活躍の場が減少しないのは、速記者自身が現地に出向いて自身の耳と目で確認したことを残すという正確性にある。また、会議録を残すだけでなく、読み物として文章を仕上げる反訳や校閲までを一括して行うこともある。

こんな人におすすめ!

会話の内容を即時に理解し、聞き取った内容をすばやく記録する速記能力と集中力

速記の仕事には政治や医学などさまざまな分野があり、その公演内容を正しく聞き取ることができる知識が求められる。長時間にわたって人の話を聞ける集中力も必要だ。実務では速記文字を使って見聞きしたことを書き留めるので、速記文字を使って一筆書きのように文章を書ける、速記スキルが必須である。速記した内容を記事化する文章力が望まれる。

速記者を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:法学、政治学、経済学、医学、文芸学など
  3. 採用試験就職先:法律事務所、警視庁、速記・テープ起こし会社、フリーランスなど
  4. 速記者
  • Point1

    速記者になるためには、速記者事務所や法律事務所などで採用試験を受けて、速記者として就職する。速記専門学校や通信教育で勉強し、速記技能検定試験を受験し合格すると能力の証明となり就職の際に有利。

  • Point2

    外国語を聞き取って翻訳する速記の仕事もある。英語のヒアリングができると速記者として仕事の幅が広がる。通訳も兼任できる語学力があると、フリーランスになる場合は重宝されやすい。

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