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装丁家(ブックデザイナー)

どんな職種?

装丁家(ブックデザイナー)

読者が実際に手にする本の顔。質感にまでこだわってデザイン

本の表紙やカバーなどのデザインを具体化していくのがブックデザイナーの仕事。編集者や著者から依頼され、企画意図に合うようにイメージをふくらませる。コスト、技術、時間などの制約がある中、試作を繰り返してベストに近い作品作りを目指す。本の内容に合わせて、文字の書体や組み方、大きさを考え、写真、絵、イラスト、デザインを決めていく。ブックカバーは、実際に読者が手に触れるものなので、紙の材質や風合いにこだわることが重要。視覚的、触覚的に訴求し、書店で売れるデザインにすることが要求される。

こんな人におすすめ!

書籍の魅力を何倍にも増幅させるデザインセンスと鋭い洞察力

実際に本をたくさん読み装丁を多く目にしていることが望ましい。装丁の良し悪しで本の売れ行きも変わってくるので、本の表紙を見ただけで手に取りたくなるような本を生み出すデザイン能力や美的センスが求められる。世の中のトレンドをよく把握し、どのようなデザインが読者の心をつかむのか察知する、鋭い洞察力とマーケティング能力のある人に向いている。

装丁家(ブックデザイナー)を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:文芸学、デザイン、美術など
  3. 採用試験就職先:出版社、デザイン事務所、装丁家への弟子入り、フリーランスなど
  4. 装丁家(ブックデザイナー)
  • Point1

    大学や専門学校で、書籍を対象にしたデザインや編集、印刷に関する知識を身に付けておくと有利。学生のうちに読書量を増やし、さまざまな本のデザインに触れておくことも重要だ。

  • Point2

    美術系の大学や専門学校からデザイン事務所に就職する。経験を積んで独立後、フリーの装丁家として活躍する道もある。

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