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雑誌記者

どんな職種?

雑誌記者

雑誌などのテーマに沿って取材し、原稿を執筆する

雑誌に掲載する企画によって原稿を書く仕事。担当するページ・コーナーは編集者と二人三脚でつくり上げる。編集会議で企画の趣旨が決まったら、取材対象の人物やスポットをセレクトし、アポイントを取り付ける。カメラマンやイラストレーターを伴って取材を実施し、持ち帰って記事を作成。誌面には写真など文章以外の要素も盛り込まれるため、そのバランスを見て原稿を作成することになる。エンターテインメント、スポーツ、政治など得意分野を持って活動している人が多い。

こんな人におすすめ!

事実を深く掘り下げる好奇心と、調査するフットワークの軽さ

雑誌の記事には、旬の情報であることが求められる。流行に感度の高い人に向いているだろう。他の雑誌よりも興味深く読んでもらうためには、誰もが知っている範囲ではなく、さらに踏み込んだ情報を探ることが大切。事実を深く掘り下げる旺盛な好奇心と、調査に出かけるフットワークの軽さは必須となる。ある程度得意ジャンルを絞り、専門的な知識を身に付けると仕事の依頼が入りやすい。

この職種は文系?理系?

  • ばっちり文系
  • やや文系
  • 中間
  • やや理系
  • ばっちり理系

雑誌記者を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:社会学、マスコミ学、教養学など
  3. 採用試験就職先:出版社、編集プロダクションなど
  4. 雑誌記者
  • Point1

    必須の資格はないが、基本的な文章作成や取材ノウハウを学びたいなら、専門学校や通信教育講座が設けるライティングに関する検定を受講するのもおすすめ。

  • Point2

    出版社への就職は狭き門だが、多くの雑誌編集部では制作を外注している。出版社外部の編集プロダクションで働きつつ実務を習得し、独立する雑誌記者が多い。

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