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評論家

どんな職種?

膨大な知識量と鋭い直観で仮説を立てて持論を展開

物事を分析し評論する人。政治・経済、文芸、映画、美術、科学、スポーツ、芸能など、自分の専門領域、得意分野を持っている。独自の研究や持論をメディアや書籍などで発表。一般的に「○○評論家」と呼ばれ、学者や教授が専門分野を生かして評論することが多い。評論は学問と異なり、仮説を提示した上で、自分独自の意見を述べること。知識量が多ければ、緻密で正確な仮説を立てられ、推測する眼や力も働く。日々、客観的な研究が欠かせないが、メディア出演、書籍出版、セミナー、講演などの場で活躍している人も多い。

こんな人におすすめ!

研究心や探求心を持ち、書くことによって世の中に新たな思考を発信したい

音楽や文芸、政治経済やスポーツなど、対象となる分野は多岐にわたる。そのため自分の専門分野を見つけ、深く掘り下げられる研究心や探求心が求められる。常に情報収集を欠かさずたくさんの知識をインプットすること、また物事を多角的に見られる洞察力と、しっかりした仮説を立てて評論する論理的思考力の高い人におすすめ。自分の意見を人に的確に伝えるための伝達能力もあるといい。

評論家を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:マスコミ学、コミュニケーション学、文芸学など
  3. 採用試験就職先:出版社、大学教授、研究機関、フリーランスなど
  4. 評論家
  • Point1

    評論家として活躍する人の中には大学教授や作家もいる。専門分野を極め、知識と自分の見識を広げることでその道のプロフェッショナルを目指すことができる。

  • Point2

    自分の得意分野に関連した出版社に就職し、記者、ライターとして記事を書きながら経験や知識を深める。また本業を別に持ちながら、その専門分野の評論家として活動する方法もある。

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