美術・美術監督・デザイナーになるには | 職種ガイド

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美術・美術監督・デザイナー

どんな職種?

セット、小道具、衣装などで映画の世界観をつくり上げる

撮影セット、小道具、衣装、ヘアメイクなど、映画のイメージに関する品々をつくり上げる仕事。職種の呼び方はさまざまで、海外の場合は「プロダクション・デザイナー」と呼ばれる。生身の俳優を除けば、映画の世界観の大きな部分は美術が担当しているといってもいいほど、大きな役割を果たしている。また、撮影セットは場合によってかなり大掛かりになるため、予算の管理も重要。専門学校などで基礎的な知識を学び、美術専門の制作会社に勤務するのが一般的。映画だけでなく、テレビドラマなども活躍の場となる。

こんな人におすすめ!

作品の設定を正確に把握し、スタッフへ的確な指示・伝達ができるマネジメント能力

演劇や撮影に必要なセットや小物の発想力、配置を考える空間デザイン力が必要だ。デザインを手掛ける小物はインテリアから服飾品まで幅広く、さまざまなアイテムに関する広い知識も求められる。作品の世界観に合うよう歴史学や時代背景、民俗学などの知識もあると望ましい。作品の状況設定を正確に把握し、それぞれのスタッフとイメージを共有できるよう的確に指示・伝達する能力やチームをまとめるマネジメント力も重要だ。

美術・美術監督・デザイナーを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:デザイン、美術、映像、写真など
  3. 採用試験就職先:制作会社、美術関連会社、テレビ局、映像制作会社など
  4. 美術・美術監督・デザイナー
  • Point1

    デザインや美術に関する知識と技術は必須。就職の際に色彩検定の資格を取得していると実務に役立つことがあるだろう。

  • Point2

    映像や美術系の大学、専門学校などを卒業後、映画、映像、番組制作会社に就職するのが一般的な進路だ。有名な美術監督のアシスタントとしてキャリアをスタートさせたり、美術制作に特化した制作会社や事務所に籍を置いたりする道もある。

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