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照明

どんな職種?

映画やテレビの映像イメージを照明を駆使してつくり上げる

映画やテレビの撮影で照明を担当する仕事。質の高い映像を撮影するには、人間の目で感じるよりも強い光が必要となるため、照明専用の機材が数多くある。照明を担当するスタッフはこうした機材を駆使し、どのような環境にも対応できる技術を習得している。例えば、映画やドラマなどでは、照明スタッフが監督やカメラマンの意図を理解し、ライトの種類や当て方を変えて、イメージ通りの撮影環境をつくり上げているのだ。職業にするには、専門学校で知識を学んだ後、映像制作会社などに就職するのが第一歩となる。

こんな人におすすめ!

色彩感覚に優れ、光に関する知識が求められる

映像作品の重要な要素である「光」を演出するためには、専門の照明機器の操作だけでなく、光学の基礎知識を持っている必要がある。また、ライティングは色の明暗を左右するため、優れた色彩感覚を持っていると、撮影現場で生かせる。撮影現場では、チームで1作品を担当することが多く、協調性も必要な資質とされる。

照明を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:舞台・演劇・舞踊学、映像、メディア学など
  3. 採用試験就職先:照明専門会社、劇団、映画製作会社、結婚式場、フリーランスなど
  4. 照明
  • Point1

    大学や専門学校で照明に関する指定のカリキュラムを学ぶか、筆記と実技試験を受けて合格すると「照明技術者技能認定2級」を取得できる。

  • Point2

    照明に関する知識が学べる大学や専門学校を卒業した後、照明会社に就職するか、フリーの照明技師のアシスタントから始める。また、在学中にアルバイトでアシスタントとして照明の世界に入る人も少なくない。

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