キャスターになるには | 職種ガイド

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キャスター

どんな職種?

ニュース番組の顔として自分の言葉で情報を伝える

テレビやラジオのニュース番組、情報番組において主に司会をする仕事。複雑であったり難解であったりする内容を、分かりやすい解説と報道スタイルで人々に届けるのが役割。番組制作にはプロデューサーや記者など多くの人間が関わっているが、表側に立つのはキャスターが中心であり、まさに「番組の顔」だといえる。キャスターになるには、テレビ局やラジオ局に入社することが第一歩。最も近いポジションはアナウンサーだが、記者として長く実績を積み、コメンテーターなどを経てからキャスターに抜擢される例もある。

こんな人におすすめ!

情報分析をわかりやすく、丁寧に伝える表現力に加え幅広い専門的な知識が重要

自らの目線で情報を分析し、自分の言葉で視聴者に分かりやすく伝える表現力が求められる。語学力や政治経済など専門的な知識が必要になり、報道記者としての経験や気象予報士などの資格を併せ持った人物が選ばれることが多い。

キャスターを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:政治学、経済学、社会学、語学(外国語)、国際関係学など
  3. 採用試験就職先:テレビ局、ラジオ局、民間気象会社、フリーランスなど
  4. キャスター
  • Point1

    語彙力や時事問題に対する理解が求められことから、日本語検定、漢字能力検定、英語検定、アナウンス検定、ニュース検定などの資格を持つ人も多い。

  • Point2

    多くのキャスターを目指す人は資格取得と並行しながらアナウンススクールに通い、「話す」「伝える」能力を身につける。アナウンススクールは民放やテレビ局が開講していることが多く、中にはそのあと入社するパターンもある。

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