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デコレーター

どんな職種?

デコレーター

センスを生かした装飾技術で空間を美しく演出する

インテリアデコレーター、フラワーデコレーターなど、「装飾」を仕事にする人を総じてデコレーターと呼ぶ。インテリアデコレーターは、内装材や家具、調度品などを選び、さまざまな空間の装飾や演出を行う。フラワーデコレーターは花を素材に、イベント会場の装飾、結婚式のテーブルコーディネート、花嫁のブーケなどを幅広く手掛ける。さらに、店舗のショーウインドーを演出するウインドーデコレーターなどの仕事がある。いずれも美的センスとデザイン構成力を要する。飾り付け次第で見違えるほどの感動が生まれることも多い。

こんな人におすすめ!

高い装飾技術と空間デザイン、カラーコーディネートなどの美的センスが重要

高い装飾技術を持っている人におすすめだ。カラーコーディネートのスキルや空間デザインのスキル、美的センスもあることが望ましい。また、現状の環境を工夫して使う、柔軟な発想力や独創性も求められる。依頼主の求めるイメージを的確に聞き出すヒアリング力や企画力、コーディネートの提案力なども重要なスキルだ。

デコレーターを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:コミュニケーション学、デザイン、美術など
  3. 採用試験就職先:企業、ホテルなど
  4. デコレーター
  • Point1

    民間資格である「インテリアコーディネーター」や「フラワーコーディネーター」の資格を取得することで、就職に有利になる場合もある。

  • Point2

    インテリアのデコレーターとして活躍したいなら、一般社団法人日本インテリアデコレーション協会の認定資格である「インテリアデコレーション資格試験(EX、1級、2級)」を取得してスキルアップしていくことも可能だ。

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