木工芸家になるには | 職種ガイド

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木工芸家

どんな職種?

木材の特性を知り抜いて優れた伝統工芸品を作る

木材を使い伝統工芸品を作る仕事。工芸品には箱や盆、茶道具などの小さなものから、家具や棚類などの品があり、それぞれ技法が異なる。自然の素材である木は、保管状態などにより、ゆがみやひび割れが生じることもある。その特性をよく理解し、木材の知識を深め、耐久性のあるものを制作する必要がある。近代では木材の持つ魅力に加え、大量生産ではない木工芸品に関心が高まっている。木工の基礎知識が必須であることから、大学や専門学校、職業訓練校で学び、その後は工房や家具制作会社などに就職することが多い。

こんな人におすすめ!

さまざまな木工加工技法を習得でき、集中力と手先の器用さがある人におすすめ

お盆や箱などの小さなものから家具や棚類などの大きなものまで扱うため、それぞれ異なった木工加工技法を身に付ける必要がある。扱う木材も異なるため、木材それぞれの特性や耐久性などの知識も習得しておきたい。また、長時間の作業でも持続できる集中力と、手先が器用な人におすすめだ。木材が傷まないよう保管・管理する知識も求められる。

木工芸家を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:環境学、環境情報学、デザイン、美術など
  3. 採用試験就職先:工芸センター、木工家具製品会社、フリーランスなど
  4. 木工芸家
  • Point1

    大学や専門学校などで木材に関する基礎知識を身に付けておく必要がある。木材の加工法だけでなく、正確な設計や採寸技術も学んでおこう。

  • Point2

    学校卒業後は、工芸センターや木工家具製品会社に就職するか、木工芸家のもとで修業をするなどの道がある。技術を身に付けた後、独立も可能だ。

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