陶芸家になるには | 職種ガイド

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陶芸家

どんな職種?

天然の鉱物、粘土などを使い陶器を創作する芸術家

採取した粘土を使い、器や壺などを成型し、乾燥させて上薬(うわぐすり)を塗ってから、窯で焼いて陶器を完成させる仕事。作業工程が多いために「窯元」と呼ばれる工房で共同作業することが多い。自分で窯を持ち作業をする人もいる。ろくろを回して粘土を成型する作業だが、多くの工程で精密な技術が求められ「土こね3年、ろくろ3年」といわれるほど奥深く、修業には長い年月を要する。芸術的センスのみならず、集中力や器用さ、長く取り組める辛抱強さが大切。陶芸教室やカルチャーセンターで講師を兼務する人もいる。

こんな人におすすめ!

陶芸技術とものづくりのセンスが求められる

皿やコップなどの食器や壺などに関する知識をはじめ、全国各地の焼き物の歴史や土の性質などに関する知識が求められる。土の変化を感じ取るプロの陶芸家になるためには、イメージ通りの作品を作るための手先の器用さや、高い技術やものづくりのセンス、陶芸についての勉強も必要になる。センスを磨くために、たくさんのものに触れ、常に感性を高めておくことが重要となる。

陶芸家を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:デザイン、美術、工芸学など
  3. 採用試験就職先:窯元、アートスクール、デザイン事務所など
  4. 陶芸家
  • Point1

    陶芸科がある美術・美術系の学校へ進学する。窯元に直接指導を受けて技術を学ぶという方法もある。

  • Point2

    全国に窯元はたくさんあり、特に焼き物の名産地の窯元では人を募集していることが多い。そこに連絡し、履歴書・作品などのポートフォリオ持参の上、面接に行くのが近道だろう。

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