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書道家

どんな職種?

展覧会出品から書道教室での指導。和風書体ロゴ制作まで多彩に活動

歌人や高僧など能書家が高く評価されてきた通り、書とは毛筆で文字の美しさや力強さ、精神を巧みに表現する世界。書道家は作品出展だけでなく、審査員として活躍する人も多い。和風書体ロゴ、招待状の筆耕など商業書道の仕事もある。各書道団体の検定や一般財団法人日本書写技能検定協会が行う「毛筆書写技能検定試験」があり、公益社団法人日本書作家協会が行う「全国書道教師資格認定試験」で師範に合格し、書道教師の資格を得ると教室で教えることも可能。年齢層の幅広い世界だが、最近は書道パフォーマンス甲子園なども注目され、アートとして新しい表現に挑む書道家もいる。

こんな人におすすめ!

書の技術に加え、感性やデザインセンスも求められる

書道の技術に加え、自分のイメージを表現する力、制作と再考を繰り返し行える集中力も重要だ。作品だけでなくロゴやのしなど商品としても書が使われる場合もあり、感性やデザインセンスも求められる。また、書道教室やカルチャーセンターで書道を教える際には、生徒に書の楽しさを伝える指導力や授業の企画力が必要だ。

書道家を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:書道学科、美術、コミュニケーション学など
  3. 採用試験就職先:書道教室、学校など
  4. 書道家
  • Point1

    日本書写技能検定協会が行っている「毛筆書写技能検定試験」がある。スキルに応じた級を取得することで、自分の技術の目安になるだろう。

  • Point2

    書道家の師匠のもとで直接指導を受けながら、書の技術を磨いていくのが一般的だ。

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