そのほかのファッション系の職業になるには | 職種ガイド

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学問・業界・職種ガイド

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そのほかのファッション系の職業

どんな職種?

皮革を加工・修理する職人編み物のプロ、ニットデザイナー

皮革をバッグや衣類に加工、修理をする「製革工」。動物をなめした革を扱い、水洗いから色付け、検品まで熟練した技術を備える。腕のよい職人に弟子入りするケースが多い職種だ。必須資格はないが、革製品の知識は蓄えておきたい。同じ加工でも編み物なら、子どもの頃からなじみがある人も多いだろう。昨今は総称してニットと呼ばれ「ニットデザイナー」が多く活躍している。ウールや綿、麻など、さまざまな素材で衣類や小物などのデザインや加工を行う。「毛糸編物技能検定1級」を取得すると指導も行える。

こんな人におすすめ!

おしゃれが好きで流行に敏感、かつ先を読む感性を持つ

半年から1年先の流行を予想して、市場が求めるアイテムの企画を行うため、時代の先を読み取るセンスを持つことが重要だ。また、バッグや靴などのファッション小物デザイナーは、流行とともに使いやすさなどを重視して素材を選ぶこともあるため、着る人、使う人の立場になって物づくりを行う感性も求められる。多くの人と協力するため、高いコミュニケーション能力も必要なスキルだ。

そのほかのファッション系の職業を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:服飾・被服学、美容、美術など
  3. 採用試験就職先:アパレル会社、デザイン会社、靴メーカー、ジュエリーショップなど
  4. そのほかのファッション系の職業
  • Point1

    服飾系の資格を取得していると、就職に有利なこともある。自分の進む分野に合わせて資格を選ぶことが重要だ。

  • Point2

    専門の学校を卒業していなくてもファッション系の仕事に就くことはできる。日本の伝統工芸を扱う仕事に関しては、就職よりも職人のもとで修業する選択肢もある。