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リフォーマー

どんな職種?

着なくなった衣類を、アイデアと洋裁技術で鮮やかに変身させる

依頼を受けて、服の仕立て直しをする仕事。現場で数多い仕事は裾上げ、ウエストの詰め・出し、ファスナー交換、補修など。それ以外にも古くなった服を新しいデザインにアレンジしたり、大人の服を子ども用にしたり、着物を洋服にリメイクしたりする。発想力とセンス、それに伴う洋裁技術が必要。また、既製服同様の完成度が求められるため、丁寧さも重要。デザインチェンジも手掛けるなら、流行へのアンテナを常に張り、またマーケティングセンスも大切だ。大学の被服科、専門学校などで技術を学び、リフォーム店で修業を重ねていく。

こんな人におすすめ!

服飾品に新しい価値を生み出すスキルと知識

洋裁や寸法直し、クリーニングなど、服飾品のリメイクに関係する幅広い技術と知識が求められる。単一のアイテムのリメイクだけでなく、複数のアイテムを一つにリメイクする場合もあるため、自由な発想力や独自のセンスも必要だ。ファッションやリメイクのトレンド情報に敏感であることも重要である。

リフォーマーを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:服飾・被服学、家政学、デザインなど
  3. 採用試験就職先:企業、小売企業など
  4. リフォーマー
  • Point1

    民間資格である「洋裁技能検定」や「ファッションリフォーマー検定」を取得しておくと、縫製技術があることの証明になるだろう。

  • Point2

    服飾系の大学や専門学校で洋裁の基本的な知識、デザインやマーケティングなどを学ぶ。その後は、アパレルメーカーやリメイクの専門店などの現場で修業を積むのが一般的だ。

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