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和裁士

どんな職種?

反物から着物を仕立てる技で日本の伝統衣装文化を継承する

和裁とは和服裁縫の略。依頼主から反物を預かって着物や羽織にしたり、仕立て直したりするのが仕事。和服は洋服と違って複雑な形の型紙や立体裁断などがない。しかし、寸・尺単位での寸法の測り方から始まり、反物を切って着物にしたときの柄合わせ、印付け、縫う順序など、いくつもの工程を覚える必要がある。また、仕立てだけでなくお直しや丸洗い、シミ抜きなどを受注する場合もある。働く場所は呉服店や和裁所などが多い。「和裁技能士」「和裁検定」といった資格への挑戦も技術の向上につながる。

こんな人におすすめ!

確かな縫製技術を持ち、着物を仕上げる責任感と集中力が必要

失敗できない仕事が多く、長時間の細かい作業が続くため、手先の器用さと忍耐強さが求められる。納期を定められることが多いため、作業スピードも重要だ。デザインやサイズなど、依頼者の希望を聞く際のコミュニケーション能力も重要。反物を依頼者の求める着物に仕上げる、という責任感とモチベーションを保てる人に向いている仕事である。

和裁士を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:服飾・被服学、デザイン、美術など
  3. 国家資格:和裁技能士
  4. 採用試験就職先:和服メーカー、和服仕立て店など
  5. 和裁士
  • Point1

    国家資格である「和裁技能士」を取得すると就職で有利。和裁技能士の試験は、3級~1級まであり、1級を取得するためには、7年以上の実務経験が必要である。

  • Point2

    未経験でも、募集があれば見習いとして和裁所に弟子入りすることも可能だが、和裁が学べる大学や専門学校で技術を習得しておくと、即戦力として活躍できそうだ。

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